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ユニバーサルデザインを考える 第1話:"みんなが使いやすい"のお話

TOYO博士

知っておるか、みんなが使いやすいユニバーサルデザイン!

ユニバーサルデザインとはアメリカ・ノースカロライナ州立大学のロナルド・L・メイスが「できるだけ多くの人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインすること」と定義したことに始まるのじゃ。
性差、年齢、障害などの身体的特性に関わらず、あらゆる人びとが快適に使用でき、豊かで充実した体験が得られるモノや場所のデザイン、さらにはサービスの提供を意味するのじゃ。
この考え方はとりわけ建築物や、その集積としての街づくりに新たな可能性を開くのじゃ。

「すべての人がすべての人のために」を意識するのじゃ!

街づくりにおけるユニバーサルデザインの実現は、行政だけでできるものではないんじゃ。重要なのは住民参加。そして、行政と産業界の連携なんじゃ。実際にモノづくりをしている企業がユニバーサルデザインの考え方を理解していなければ、街にある装置や設備は誰もが使いやすいものにはならないじゃろ。
ユニバーサルデザインの領域は、製品、施設、都市など目に見えるものから、サービス、システムなどの目では見ることのできないものまで多岐にわたっておる。加えて、ユニバーサルデザインを利用する人、提供する人が相互に関連し、補完し合わなければ、本当の「人にやさしい社会」は実現できないのじゃ。

TOYO博士

TOYOペイブ君みんなが快適になるために。

お年寄りやハイヒールを履いた女性が、滑ったりつまずいたりせず安全に歩行できるように、目地幅をこえるときの振動や衝撃を軽減したり、表面に滑りにくい加工を施した製品開発に力をいれてるんだ!その他にも表面がゴムでできていて衝撃を緩和する舗装材や、みんなが使いやすいベンチやテーブルの開発もしてるよ!

そーなんだ。

歩きやすい歩道に…

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