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ランドスケープ営業

M.Y

日本中のランドマークや景観で、
私たちの設計サポートが活かされている。

Profile プロフィール

2013年10月に中途入社し、現在は広島にてランドスケープ領域を担当している。前職では全国転勤があり、1年半に1回のペースで異動していたが、家族ができたとき、自分と家族の将来を考え、地元・広島で根を張って働きたいと思ったのが当社への入社のきっかけ。休日は家族でキャンプや登山をしたり、子どものサッカーを応援しに行っている。

より良い空間のために、企画提案を。
それが、私たちの使命だと考えます。

公共案件に求められる内容は「正確さ」と「提案力」であると感じています。
公共団体や設計士の方が相手になることが多いため、より正確な情報が求められます。
下調べや提案準備には時間をかけ、少しでも気になることがあればまず自分で調べることを意識しています。
また1案件ごとの期間が長いため、関係性を丁寧につなぎとめていくことも大切です。

私の中で特に印象に残っている案件は、入社して間もない頃に担当した、
錦帯橋の道沿いに設置する擬木(古木風の特注品)の案件です。
柵だけでなく敷材の石材も含めて、空間全体に関わる提案ができたのは印象深いです。

錦帯橋の案件では、茶色強めの新品をグレーっぽくアレンジして古木風に仕上げました。
その工夫がお客様に刺さり、隣接区画の外柵や敷材の追加注文にもつながりました。

素材や色、パターンの細やかな調整が、空間全体の統一感を生み出し、信頼につながったと感じます。

一生に残るプロジェクトと後輩育成

当社の製品は全国の観光地、商業施設、文化施設などに納入されており、
自分が携わった案件が目に見えて分かり、達成感を感じやすいのも魅力的な部分です。

1案件ごとの期間が長いからこそ、1案件ごとに強い思い入れがあります。
車で過去に担当した場所を通るたびに達成感も感じますし、
家族で旅行に出かけた際にも、自分が担当した案件の場所でさらに思い出ができたりと、
大きなやりがいを感じることができます。

今後も、大きなプロジェクトに参加して、一生に残るものに携わっていきたいです。
個人としては、今まで先輩にしてもらったことを、後輩や部下にもしてあげたい。
助けてあげたいし、指針になりたいと思っています。