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  • I.T

    2010年中途入社。前職はディーラーで営業を経験する。BtoBの営業に興味を持ち、転職活動を開始。ヒートアイランド現象や都市型洪水を抑制するような商品・事業に惹かれて東洋工業へ。2020年に東関東営業所 所長に就任。現在はメンバーとの同行営業や自社ショールームのアテンド、他部署との連携なども担当している。

  • N.S

    2020年中途入社。前職では新聞販売店に勤めていた。転職活動の中で「やはり人と話すような仕事がしたい」と考えるようになり、東洋工業へ営業として入社。代理店や建材店、ハウスメーカーなどに提案をおこなっている。現在はリーダーとして自身の営業活動のほかに後輩の育成にも挑戦中。

  • C.K

    2023年中途入社。前職は鉄鋼系商社の営業。営業経験が活かせる仕事を探して、東洋工業へ入社。現在は専門用語や業界知識を学びながら、代理店や販工店などに提案をおこなっているEXG2024では、自社ブースの紹介動画作成にあたりPR役を任された。

TALK - 01

カタログでは伝えきれない色や質感、手触りを、いかに感じてもらうか。

提案している「エクステリア建材」という商品の魅力を教えてください。

I.T:

エクステリアは住まいもしくは住宅(家)の価値を変えられるものだと思っています。外構の表情で家そのものの見映えもまったく違うものになり、そうした付加価値を当社の商品で提案できるのはこの仕事の醍醐味じゃないかなと。

N.S:

エクステリアの中でも東洋工業の商品はクオリティが高いと思います。車を運転している時も「あ、うちの商品だ」というのはわかりますね。たとえば『ダルストーンペイブ』という舗装材。コンクリート製なのに石っぽい風合いで完成度が高く、自分でも使いたいなと思います。お二人はおすすめの商品はありますか?

C.K:

私は『ラファイエ』がおすすめです。一見地味なコンクリートブロックなんですが、光を当てると陰影がすごく綺麗なんです。設計・施工次第でポテンシャルが無限に引き出される商品というか。使う人により全然違う見え方になるのが奥深いと思います。

I.T:

私は『ビームベンチ』という木目調の座面のベンチが好きかな。座ってもらうファニチャーとしてはもちろんですが、植栽の周りに置いて空間を仕切る用途で使ったり、車止めのように「ここから先に入らないで」という意思表示をしたりもできます。機能性とデザイン性を兼ね備えた商品で、お客様からの評価も高いですね。

この仕事の大変なところを教えてください。

C.K:

この仕事の難しさでもあり、面白さでもあるんですが、カタログだけでは色のトーンや素材の質感といった商品の魅力を伝えきれません。もっと言えば、たとえ現物を触っていただけたとしても、ブロック1つではお客様もイメージが湧かないんですね。

N.S:

だからこそ、ショールームにお呼びしたり、タブレットで施工写真をお見せしたりするようにしています。どの商品も昼と夜で見え方が違うので、ショールームではライトを切り替えて夕方のシーンや夜のシーンも見せられるようになっているんです。レンガに似せてつくっているコンクリートブロックなどは表面に凹凸があり、その陰影も様々な光の当て方で見てもらえますよ。

I.T:

ほかにも展示会のブース内を疑似的に回れるようなシステムを用意したり、2tトラックの荷台に展示をつくってお客様先のところに行ったりと、お客様に納得して商品を選んでいただけるよう工夫をしています。

C.K:

あとは、私は2人に比べると入社してから日が浅いため、業界知識などでつまずくことも…。「水廻り」など特定ジャンルの研修が定期的にあるため、これからも勉強を続けたいです!

I.T:

ほかの大変さで言うと、営業以外の事務業務もあるので、時間はあっという間に過ぎていきますね。とはいえ、直行直帰ができるので、自分の家に近い企業の訪問を最後にするなど調整はしやすいと思います。

TALK - 02

拠点の垣根を越え、会社の垣根を越え。
お客様に選ばれるサービスを目指していく。

印象に残っている仕事は何ですか?

C.K:

『EXG(エクステリア&ガーデンエキシビション)2024』というエクステリア業界の会社が集まる大型イベントです。動画撮影を担当させていただいて…緊張して噛みまくり、ご迷惑もおかけしたんですが(笑)印象に残っています。

N.S:

私も『EXG』で、特に2022年の回が忘れられません。私の場合はコロナウイルス感染拡大の影響で入社してからずっと展示会の開催がなく…2022年にやっと参加することができました。EXGは他の拠点の社員も参加するので、交流のきっかけになりますね。今もその時知り合った仲間と意見交換をしたり、電話で話を聞いてもらったりすることがあります。

C.K:

どの拠点の人も話しかけやすいですし、相手から声をかけてくれることが多いですよね。雰囲気の良さは東洋工業の魅力だと思います。

I.T:

2人と同じ回答になってしまいますが、私も『EXG』が特に印象に残っています。ここ数年は主催各社で実施する委員会に参加させてもらっていますが、他社の業界の先輩から様々なお話を聞くことができ、非常に参考になります。会社の垣根を越えてお客様に喜んでもらえる展示会ができることは素敵なことだなと思います。

活躍・キャリアアップの秘訣を教えてください。

C.K:

すごく気になります!(笑)

N.S:

私の入社当時の上長がI.Tさんでしたが、営業活動以外にも拠点の管理や物流センターの運営などに挑戦されていたので、そうした統率力が評価されて現在所長になられているのだと思います。

I.T:

ありがとうございます(笑)N.Sリーダーもまさにそうですが、会社の決めた目標や手段の中でも「こうしたほうがいい」「これも大事だ」という自分なりの考えを持つことがすごく大切だと思います。言われたことだけでなく、自分なりに考えて行動して、トライアンドエラーを繰り返すことが早期キャリアアップの秘訣ですかね。

C.K:

私は周りの先輩たちに恩返しできるよう、まずは言われた仕事をきちんとこなすということも大切にしたいと思います。「もう教えることがない」と言ってもらえるような営業になるのが今の目標です。

N.S

私は大きな分譲地など街並みをつくるような仕事でも実績をつくっていき、次のキャリアにつなげたいと思っています。

I.T:

私は拠点をまとめる立場としても、サービス全体の改善に挑戦したいです。東洋工業では近年物流ネットワークの整備を進めていて、納品スピードの課題も改善されているので、よりお客様の要望を叶えられるようなサービスをみんなでつくっていきたいですね。