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  • M.J

    2022年中途入社。前職は保育士。ワークライフバランスを大切にできる職場を探して転職活動をしており、東洋工業に入社する。製造業の経験もあり、現在は生産管理として生産計画の作成や在庫管理を担当している。週末はブラックバス釣りや神社巡りに行くことが多い。

  • M.Y

    2018年中途入社。前職では自動車部品の製造に携わっていた。「より経営が安定している企業に就職したい」と考えるようになり、東洋工業へ入社。現在は上司と一緒にミキサーを使ってコンクリートブロックなどの製品を製造している。最近生まれたばかりの息子を溺愛している。

TALK - 01

街中で製品を見かけると、ついつい自慢したくなる。

工場ではどんなお仕事をされていますか。

M.Y:

コンクリートブロックなどの製品を製造しています。具体的には、ミキサーという機械に骨材やセメント、顔料などの材料や水などを入れて、適切な水分量になったら、型枠に移して…といった作業です。大体15時まで製造作業をして、17時半まで清掃をする、というのが1日の流れ。そうした製造計画を立ててくれているのがM.Jさんです。

M.J:

私は製造ではなく生産管理というポジションで、生産計画を立てています。工場に各商品ある程度在庫がありますので、その数を見ながら少なくなった製品をつくるよう計画します。M.Yさんとは、生産計画が変わった時などに話しますね。

M.Y:

生産管理のほかに、工場では製造、加工、出荷などの担当の方がいますね。

M.J:

在庫の中には、時間経過で製品として出せなくなってしまったものが混じっていることがあるので、その相談をもちろん品質管理にするなど、他のメンバーと関わる機会も多いです。生産計画が変わればもちろん製造や加工、出荷にも影響がありますので、こまめに連携するようにしています。

それぞれの仕事のやりがいを教えてください。

M.Y:

材料の練り具合は日によって変わります。気温にも左右されますし、たとえば雨が降った後は材料に水分が含まれてしまったり、機械が濡れていたらまた分量が変わってきたり。同じようにつくっても同じ硬さや色合いで製品はつくれません。「この数値ならいい、この数値ならダメ」を覚えて、今も精度を上げているところ。少ない回数で思い通りの製品がつくれるとやっぱり楽しいです。究め続けられる仕事だと思いますし、時間内に作業を終わらせられた時は、やはり達成感がありますね。

M.J:

生産管理の仕事の一つに在庫管理があります。コンクリートブロックは白華という、時間経過で白くなってしまう現象が起こるため、PC上で数字だけ管理していても、すべての製品が出荷できるものかはわかりません。そのため、製造チームの日報などを見て、どの製品がいつつくられたかを確認して、在庫ヤードで現物をチェックしています。

M.Y:

つくりすぎてもロスになってしまうんですよね。

M.J:

そうそう。大変ですが、無駄なく生産計画を立てて、滞りなくお客様のもとへ出荷できた時はやはり達成感がありますね。あとは、街中でうちの製品が施工された場所を見かけると、やっぱり綺麗でついつい自慢してしまいます。

M.Y:

私も、妻と出かけて見つける度に「これ俺がつくったんだよ」と言っています(笑)街で見かけると、やはり嬉しいですね。

TALK - 02

重要なのは経験の有無じゃない。
頑張る姿勢を尊重してもらえる環境。

東洋工業の好きなところを教えてください。

M.Y:

人間関係ですかね。入社して最初は製造のコツが掴めず悩んでいました。そんな時、一定の“数値”である程度安定的に製品がつくれることに気づいて。そこから毎日、リーダーが「いい」と言った製品の数値をメモするようになったんですね。

M.J:

今も毎日日報に書いているよね。

M.Y:

結果的に仕事の精度も上がり、周りの人にも「最近よくできているね」と褒めてもらえるようになりました。年齢が離れた人も多いですが、一人ひとりの意見ややり方を尊重してくれるところが、この会社のいいところじゃないかな。

M.J:

私も生産管理という立場上、製造側に依頼をすることがよくありますが、やり取りはしやすいですね。私より先輩の人ばかりですが、お互いいい仕事ができるように、率直に意見をぶつけ合える環境だなと思います。遠慮なく話せるという点で言えば、有休なども取りやすく、ワークライフバランスがいい点もこの会社のよいところだと思います。

どんな人にこの仕事をおすすめしたいですか。

M.J:

経験の有無はあまり重要でない気がします。未経験の方もしっかりと教えてもらえる環境が会社としても、工場としてもあると思うので、どなたでも大歓迎ですね。

M.Y:

自分もミキサーの作業は完全に未経験から始めましたが、未経験だからこそ「わからないなりに自分で覚えよう、考えよう」と常に意識していました。そういう、前向きに考えられる人なら大丈夫じゃないかな。わからないことがあっても、嫌な顔をされずにみんな教えてくれる環境なので。

M.J:

私もまだ設備やコンクリートについて勉強しているところですので、一緒に頑張りましょう!

M.Y:

自分は、型枠の交換なども率先しておこなうオペレーターへの昇格を今は目指しており、新しいメンバーが入社されたらサポートできるようになりたいと思っています。新人の方が製造しやすいよう“数値”の研究も続けていきますので、ぜひ安心していただけたらなと思います!