不陸抑制型舗装材 TOYOワンユニオンペイブ

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近年、舗装材の劣化による不陸・段差が問題に…。

まず「不陸」とは…
「不陸」とは、建設・土木工事事業等でよく使用される用語です。
舗装面が平らでなく凹凸があったり、切取り、盛土などの路盤面が平らでない場合、または打設したコンクリート性舗装材の上端が平らでなく、凹凸がある場合など不陸があると言われています。

段差・ずれ

ひび割れ・角欠け

意匠性や機能性が優れたTOYOの舗装材は、適切に施工されると視覚的にも機能的にも道行く人々に快適な歩行性をご提供する事が出来ます。
しかし、経年変化による強度不足や、雨水の流水による路盤の沈下及び車道から乗り入れられる大型車両の通行等により、舗装材も沈下または捻じれによる破損が発生する場合があります。
当初は平坦であった舗装面も序々に荒れ始め、舗装材にはガタつきが生じ、酷い場合には歩行もままならない場面も発生する可能性があります。

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不陸・段差は景観を損ねるだけでなく、あらゆる危険があります!

段差につまずきやすく、転倒の恐れが…。

舗装材の破損による歩行の際のつまづきや、特に女性のヒールの高い靴では歩行自体が困難になる可能性もあります。

安全かつ快適な歩行が確保できない。

車椅子やベビーカーでの走行は舗装面の荒れた凹凸により、車輪から伝わる衝撃や振動が、不快感を感じさせます。

隙間から雑草が生えやすく景観を損ねる。

舗装材の目地も序々に開き初め、そこから雑草等が生えてきて景観を損なう可能性があります。

舗装材の劣化が進みひび割れや破損が…。

舗装材が固定されていない舗装面では、舗装材が直接干渉しあい、形状を破損してしまう恐れがあります。