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TOYO SCAPE | 12.ノートルダム横浜みなとみらい

上質感のある特別な空間を演出する舗装材のご提案。

神奈川県横浜市の横浜港に面している地域の総称である「横浜みなとみらい21」に、また新たな魅力的なスポットとして結婚式場である「ノートルダム横浜みなとみらい」が誕生しました。

ウォーターフロントに建設された施設の建物には、横浜赤レンガ倉庫をイメージさせるレンガのテクスチャーが施され、何か横浜らしさを感じさせる外観となっています。

建物周囲のガーデンは、都会の中でも緑が溢れる樹木が配置されており、厳かに行われるウェディングをより一層ドラマチックに演出する空間に仕上げられています。

弊社の課題はそのような特別な空間に見合った舗装材の提案でした。

そこで透水機能を持ちながら、舗装材表面のテクスチャーが自然石材の凹凸をそのまま表現した「プラーガ ぺイブ」と、赤レンガ倉庫に似た表情を持つ国産レンガの「ヴィックブリック ぺイブ」を使用したデザイン案を提案。

水際の散策道や、噴水と緑に囲まれたバージンロードがある広場を上質感のある空間として演出するマテリアルとして採用されています。

ノートルダム横浜みなとみらい

ノートルダム横浜新築工事

所在地: 神奈川県横浜市

神奈川県横浜市の「横浜みなとみらい21」のウォーターフロントに建設された、2つの教会と6つの会場からなる敷地面積 : 6,071.85㎡、建築面積 : 2,829.19㎡ 、地上6階の結婚式場。建物全体の外壁に施されたレンガのテクスチャーは、昔から愛されている赤れんが倉庫をイメージさせ横浜のイメージを崩すことなく、近代的でスタイリッシュなデザインとなっている。